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メランコリア

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先日、長男の公立入試が終わりました。と同時に封印されていた遊びスイッチがON!となり、さっそく我慢していたメランコリアを観に行ってきました。ラース・フォン・トリアーの作品は、ほぼダンサー・イン・ザ・ダーク以来なんですけど、海外の公式サイトを見ていてワーグナーと世界観にどっぷり浸かってしまい。。。

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 レイトショーで観るときはつまらない映画と面白い映画の明暗がはっきり分かれます。(つまんないのは寝てしまうから) 今日は2時間半があっという間に終わってしまいました。とても面白かった!冒頭のイメージシーンからほぼスクリーンに釘付け状態です。

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 SF映画が好きですし、終末劇は特に好きです。伊坂幸太郎の”終末のフール”をちょうど最近読んだばかり、これもリアリティ溢れる終末っぷりが気に入ったのですが、今日のメランコリアは退廃的でシュールでとても綺麗な終末を味わうことができ、終末フリークな僕も大満足ですた(´∀`)

 劇中ワーグナー以外ではほとんどBGMらしいBGMもなく、ひたすらに食べ物を食べる音、歩く音、囁く音、そして惑星が近づく音、音、音。。。このただの音がなぜか心地よいと感じるのが新鮮!
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tag : 映画 メランコリア

麒麟の翼

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 JUJUのテーマソングが気になっていました。予告編を見て面白そうだったので、奥さんに外出申請。インフルエンザ菌の吹き荒れる中、受験生を持つ父親にあるまじき行為と非難轟々を一旦受け流し、マスクと手袋で外部空間と接触を一切断つという約束をとりつけつつ、一目散で朝イチの映画館へGO!(゚∀゚)

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 原作は読んだことがないですが、TVの新参者シリーズは結構好きでした。あと最近、「ドラゴン桜」の再放送をケーブルTVでやっていて、アベちゃんの演技ええな~って思ってたところでした。何ていうか、心にシミル演技をする、いい年のとり方をしたなぁ、この人は。

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 シリーズ最高傑作かどうかはよく分かりませんが、東野圭吾ならではの卒の無いプロット、ストーリーワークは見ていて安心感があります。加えて今回のテーマは父から子へのメッセージということで、久々にどっぷりとストーリーにはまり込んで見ました。息子を思う父親の思いと悲劇、ああもぅ、涙腺が。。。…(;´Д`)ウウッ…

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 成績は中盤以降、眼球付近には常に表面張力ギリギリの涙がタマリっぱなし、うち4回くらいは不覚にも最終防衛ラインを突破され、いいトシこいてホッペタがぴかぴかになってしまいました。。。なんか最近すごい涙もろくて、もぅ○○ですかねぇ・・・( ゚Д゚)アライヤダ!!

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ロスアンゼルス決戦 (Battle of RosAngels)

 前評判でブラックホークダウンを彷彿とさせるとありましたが、ん~、もうちょっとソフト仕立てでプライベートライアンってとこかも。ロスアンゼルス決戦(Battle of LosAngels)を観てきました。ソニーピクチャーズ配給ってことで一定のクオリティが保証されているし、まぁSF映画だし、まぁまぁウケはいいだろうと思っていたんですが。。。席ガラガラですた。(´・ω・`)

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 予告編で印象に残っていたのはLAの青い空、白い雲、そして降りしきる地球外からの物体、カタストロフィの幕開けとしてよい”絵”です。日常のなかに突如介入してきた非日常、いつか本当に起こるのかもと予感させられます。

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 そういう意味ではこの映画の絵は徹底的にリアル、LAに住んだ経験のある人にとっては背筋がゾッとする瞬間もあったのではないでしょうか?(僕には分かりませんが・・・w) ちなみに米国のFPSではゲーム序盤に空から一斉射撃ってのが定番的に好まれるようですが、この映画でも何やら空撮からのアングルが多かったような。。。

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 侵略者は海からやってくる、とか何かのクダリでありそな展開。TV中継でチラッと見える隊列を組んで上陸してくる”何か”、もしこれをTVで見たらすぐに帰省する算段をつけるとか、新幹線の切符を買いに行くとかしましょう。イソガナイト( ゚∀゚ )

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 そしてこの映画の主役は徹底的に”歩兵”、制空権は握られているしタンクの数は少ないしで、歩兵が頑張るしかないんです。というわけでLAの住宅街を舞台にした銃撃戦が始まります。っていうか、実はこの映画、銃撃戦のみって言っても過言じゃないくらい銃火器の音に明け暮れる映画なのです。僕はほぼそうなることは予感していたのですが、横に連れてきた息子(←分かってるんだったら連れてくるなw)や、夫婦で見に来ている人の奥さんのことを思うとちょっと気の毒・・・w

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 でも片や恒星間飛行をする異星人vs歩兵なんですから、局地の戦術的勝利があったとしても戦略的にはもぅ全っ然立ち向かえないわけです。(ネタバレじゃないよね?) この途方に暮れる悲壮感っていうか、もぅムリ!みたいな感じ、結構好きなんですw これぞ歩兵映画の醍醐味っつーか、イチホヘイの俺にどうせーっつーの!みたいな。(だいたいの場合ど~にもならないんだな、これが)

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 劇中には過去に部下をなくした軍曹のトラウマとか新米士官の頑張りとか、それなりのストーリーが散りばめられていますが、僕的には全く必要なし。下手にストーリーに走って半端な映画になって欲しくないんデス。

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 ほぼ2時間中、ババババチュチュンビュ~ン(←異星人の兵器)、チーン(薬莢の落ちる音)、カチャカチャカチャ(我らが歩兵の走る音)、F×CK △OU!□◎▲◇!(我らが歩兵が叫ぶ音)と心地よい戦場サウンドが僕を包み、心地よい時間を過ごすことができました。US歩兵の気概みたいなものも存分に味わえるラストシーンだし、あ~満足満足! (゚∀゚)

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トランスフォーマー ダークサイド・ムーン

 ロボットものはなぜか封切りで見てしまう自分。。。

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 今回はサブタイトルにもあるように月にまつわるお話、、、なんてストーリー性をこの映画に求めてはいけません。正しいトランスフォーマーの見方、それはただただロボットが戦う姿に見とれる、これに尽きます。

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 今回はオートボット達の宇宙船とか飛行機も出てきて、モノのスケールいっそうデカくなります。冒頭の月着陸船と宇宙船の対比では見始めの3D効果もあいまって、「うぉ、でけ~」って思わず見上げてしまいました。(注:鑑賞上、見上げる必要性は一切ありません・・・)

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 でも3Dって見始めのときはめっちゃ奥行き感があるのに、30分位たつとフツーになっちゃうんですよね~。加えて3作目ともなると自在に動き回るオートボット達にもとうとう慣れてしまい、1作目当初の迫力がどうも薄らいできました。やっぱそろそろストーリーで攻めないとダメなんじゃないの?カンフー覚えるとかぁ、敵方ロボットと不遇の恋に堕ちるとかぁ~(゚∀゚)ヨカーン

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 思うに僕的にはロボットならではの”哀愁”が欲しいですね。ロボットの哀愁とは(人間に)造られ操られ自分の意のままにならないという哀しみ、そこにヒューマニズムを感じ応援するといのが僕の琴線なンです。ところがコイツらときたら、自立運動どころか、人間よりもブレない意志を持ち、雄叫びをあげるわ唸り声をあげるわ。。。(;´Д`)

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 余談ですが(余談しか書いてないですが)珍しくこのサブタイトル、邦題のほうが原題よりもカッコイイと思うのですが。原題は「Dark of the moon」、直訳で「月の闇」となりますが、闇⇒暗黒面⇒サークサイドってことでしっくりくるか、、、ん、単にSWカブレ?
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(500)days of summer

 2009年のサンダンスで話題となった映画です。冒頭から流れるナレーション、「このお話は所謂”ボーイ・ミーツ・ガール”ではない」と繰り返される、スイート&ビターなラブストーリーでした。こ~いう系のお話見るの久しぶりだったり。。。

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<あらすじ>
 グリーティングカードのライター、トムはアシスタントとして同じ会社で新しく働くことになったサマーと同じエレベーターに乗り合わせたとき、彼が聴いていたザ・スミスの音楽について会話が弾み、以後二人の交流が始まる。出会ってから28日目、カラオケパーティーのときにトムはサマーと恋愛についての話をし、彼女が恋人を作らない主義であることを知る。そして、パーティーの帰りがけに、トムはサマーに好意を寄せていることを告白するのだが、サマーは「友達になりましょう」と言うだけなのであった。

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 自由奔放なサマー、彼女の「謎」は男子にすれば女心という一生かかっても解けないメビウスの輪です。目が覚めたときに隣で寝ている彼の寝顔を見て思ってしまった、だから結婚するの、なんて言われても納得がいかないのが男の子です。でも男子である僕が何となく予想するに、理屈でなく「あぁ、そう思っちゃったんだったら仕方ないわよネ」って変に納得しちゃうのが女子なんでしょうねぇ。ぐ~たんぬーぼなんか見てると我々男性がいかに彼女たちの感性の海の中でもがいているのかがよく分かります。。。

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 運命の出会いを信じていたトム、500日の「夏」を過ぎたあとに季節が変わり「秋」と出会います。そこで彼は運命の出会いを待つのなく、ただ時間の流れの中にいる自分を感じることができるます。自分探し、自分にはもっと相応しい人がどこかにいる、ってみんな思いながら集まって生きてるって、なんか面白い。激しく煌びやかな夏のあとにはゆったりとした秋がくる、この世界はなんて上手くできていることか。
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